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ミランMFケシエが告白「ガットゥーゾは見た目ほど怒らない。背番号79はファンのため」

12:00 JST 2019/02/16
Kessie Milan
フランク・ケシエは、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督とジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督を比較したほか、自身の背番号についても言及した。

ミランのMFフランク・ケシエが、『DAZN(ダゾーン)』のインタビューに応じ、自身の現状やチームについて語った。

ミランで2年目のシーズンを送るケシエは、ここまでリーグ戦21試合に出場3ゴールを挙げるなど主力として活躍を続けている。今冬、FWクシシュトフ・ピョンテクおよびMFルーカス・パケタが新たにチームに加わり、順位表ではチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位と好位置につける。ケシエもチームの目標であるCL出場権獲得へと意気込む。

「ヨーロッパで最大の大会なので僕も気合いが入っている。出場できるように全力を尽くすつもりだ。CL出場権争いのライバルは(5位の)アタランタだけではないが、まずは自分たちのことを考えて、毎試合で勝てるよう挑んでいきたい」

続いてコートジボワールMFは、古巣アタランタで師事したジャン・ピエロ・ガスペリーニとミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾを比較した。

「ガスペリーニの練習の方がきつかったよ。本当にすごく走らされた。それにガスペリーニはガットゥーゾよりも頻繁に怒っていたよ。ガットゥーゾの方が大きな声で怒鳴るのでそんな風には見えないかもしれないけどね(笑)!アタランタのガスペリーニの下でプレーしたのは1年間だけだったが、あの頃はプレースタイルが違ったせいか今より得点を挙げていたよ」

「今はチャンスがあっても、特にカウンターで失敗してしまうことが多い。ゴールの前にたどり着く頃には疲れているのかもしれないし、アタランタでは、もっとサポートしてくれる選手がいた、という点もあるかもしれない。今は無理矢理シュートに持ち込むことが多い。それでも毎日、ガットゥーゾから刺激をもらっている。もっと勇気を持つように言われている」

■ボヌッチに譲った19番に戻さなかった理由

ケシエと言えば昨シーズン、DFレオナルド・ボヌッチに背番号19番を譲って話題となった。19番は自身にとって思い入れのある番号であったはずだが、ボヌッチの退団後も79番を背負うことを決めた。

「現経営陣から番号を戻すかどうか聞かれたが、僕が断った。79番で調子が良いし、1番の理由は僕のユニフォームを買ってくれたファンに余計なお金を使って欲しくなかったからなんだ」

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