ミラン、43億円で“レヴァ2世”獲得決定か…イグアインのチェルシー移籍も間近に

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ミランは、FWゴンサロ・イグアインの後釜の確保に成功したようだ。ジェノアFWクリシュトフ・ピョンテク獲得に成功したと、イタリア『スカイスポーツ』などが伝えている。

今季期限付き移籍でミランに加入したイグアインだが、チェルシーが1月の獲得に動いている。選手本人も恩師マウリツィオ・サッリ監督とのプレーを望み、ミラン側はも放出を許可したという。ストライカーの退団に伴い、ロッソネリは後釜の確保に動いていた。

そして22日、ミランは後任の獲得に成功したようだ。伊『スカイ』のファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ジェノアとFWピョンテクの移籍で合意したという。移籍金は3500万ユーロ(約43億円)となり、選手とは5年契約を結ぶようだ。

ポーランド代表のピョンテクは、今季ジェノアに加入したばかり。セリエA初挑戦となったが19試合で13ゴールを挙げ、得点ランキング2位につけるなど活躍を見せていた。“レヴァンドフスキ2世”とも呼ばれる23歳のアタッカーには、多くのビッグクラブの関心を惹いていたというが、射止めたのはミランのようだ。

なお複数メディアによると、ミランが後任を確保したことにより、イグアインのチェルシー移籍も正式に決定する可能性が高いようだ。

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