ミラン会長、指揮官ガットゥーゾに満足も退団のイグアインには「誰のせいでもないが…」

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ミランのパオロ・スカローニ会長は、チームの状況を喜んでいる。

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ミランのパオロ・スカローニ会長が4日、ミラノ市内で行われたイベントに出席した際にインタビューに応じ、クラブ事情について語った。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

■スタートラインに立ったミラン

ミランは現在、リーグ戦において目標であるチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位につけ、3位インテルとの差も4ポイントに迫っている。スカローニ会長は、ミランの好成績に満足しており、指揮官のジェンナーロ・ガットゥーゾを称えた。

「インテルとの3位争い?そういった計算をするつもりはないが、最善を尽くしていきたいと考えている。ミランは今、チームとして機能し始めた。良い雰囲気が生まれていて嬉しく思う。これはガットゥーゾの功績だ。彼にチーム全体がついて行っている。ここが非常に重要なスタートラインになると思う。これから時間が経つにつれて、CL出場権を獲得することの重要性が増していくはずだ」

■誰のせいでもないイグアインの不発

続いてミラン会長は、今冬の移籍市場に言及した。昨夏の補強の目玉だったFWゴンサロ・イグアインは成績不振で実力を示せぬまま、チームを去った。一方、アルゼンチン人FWの代役としてジェノアから獲得したFWクシシュトフ・ピョンテクは、すでに公式戦で3得点を挙げる活躍を見せた。

「彼のミラノでの経験が、彼にとってもミランにとっても前向きな結果にならなかったことは残念だ。上手く行くこともあれば、上手く行かないこともあるものだ。こういった場合は誰のせいでもないがね。ピョンテクはこれまでもゴールを量産してきた選手だ。以前はクラコヴィア・クラコフやジェノアで、今はミランで活躍する」

最後にスカローニ会長は、守護神のGKジャンルイジ・ドンナルンマについて言及。「(元会長のシルヴィオ)ベルルスコーニが8000万ユーロ(約100億円)のターゲットプライスを設定していたのは知らなかったが、我々は彼を手放すつもりはない。彼は本当に最高の試合を見せてくれた」と語り、放出の可能性を否定した.

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