ミランとチェルシーの間で、ストライカーの大型トレードが行われるようだ。イタリア『SPORT MEDIASET』が伝えている。
今季前半戦の日程をほぼ消化した段階で、ミランは5位、チェルシーは4位と来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得を狙えるポジションにつけている。しかし、ジェンナーロ・ガットゥーゾとマウリツィオ・サッリの両指揮間はチームのストライカーの働きに不満を持っているとも言われている。
そんな両者の間で、大型トレードが成立するようだ。『SPORT MEDIASET』によると、ゴンサロ・イグアインがチェルシーへ、アルバロ・モラタがミランへと移籍することになるという。
同メディアは「わずか4カ月前に来たピピータ(イグアインの愛称)のミランの時間はすでに終わった。当時は予測できないものとされていたが、ミランとチェルシーの交渉は細部まで完璧であり、もはや避けられないものだ」とし、両クラブのSDが1月の交渉を進めていると伝えている。
「直近数週間、レオナルド(ミランSD)とマリーナ(チェルシーSD)は、(ミランにレンタル中のティエムエ)バカヨコとセスク・ファブレガスについて密接に交渉を続けてきた。そして、新たな2つの可能性を議題に上げている」
そして両者の取引では、ユヴェントスが鍵を握ると伝えている。ミランは買い取りオプション付きのレンタル移籍でイグアインをスカッドに加えている状況だが、所属元次第でトレードの内容が変わるようだ。
「1つ目は、イグアインを6月に買い取るかどうか自由に選択できるということにユヴェントスが同意すれば、チェルシーへ行くことになる。そしてモラタは、18カ月のローン移籍となる」
「2つ目は、両者を6カ月のレンタルで移籍させ、ミランが6月に買い取りオプションを行使。それから両者をトレードするというものだ」
「どちらにせよ、1つの論理的な結論がある。イグアインはサッリの元へ、モラタはミランの9番になる。これは避けられない」
また、同メディアはすでにイグアインがガットゥーゾ監督に対しチェルシー移籍希望を伝えたとし、サッリ監督もナポリ時代の教え子の獲得を熱望しているようだ。
イタリアとイングランドの強豪同士で、ストライカーの大型トレード実現が間近に迫っている。
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