2日のリーガ・エスパニョーラ第22節、バレンシアは敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦を2−2で引き分けた。マルセリーノ・ガルシア・トラル監督は、2点リードから追いつかれたドローにも、満足感を得られているようだ。
前半にFWケヴィン・ガメイロ、MFダニ・パレホがゴールを決めたバレンシアだったが、FWリオネル・メッシのPKで1点差に詰め寄られて試合を折り返すと、後半にもメッシに決められて同点で試合を終えた。
マルセリーノ監督は試合後、バルセロナ相手に健闘した選手たちを褒め称えている。
「2−0で勝ちながらも引き分けに持ち込まれれば、普通は失望を感じるものだろう。しかし、今回はそうではない。私たちは並外れた華やかな試合を演じ、運に恵まれなかっただけなんだ。選手たちを誇りに思うよ。彼らは好調のバルサを相手取って、素晴らしいプレーを見せたのだからね」
同指揮官は、メッシという選手の恐ろしさについても言及。右足を痛めて一時ピッチから離れた場面を除いては、脅威を感じ続けていたという。
「彼から苦しみを与えられなかった瞬間が一つだけあった。ピッチサイドで処置を受けていたときだよ。彼が決定的な選手であることを、私たちは熟知している。いや、私たちだけでなく、誰もが知っていることだろう」
「彼は対戦チームのプレー方法にすら影響を与える。GKネトが彼のシュートを一度止めてくれたが、二発目は枠に収まってしまったね」
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