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ホームで強いアーセナル…チェルシー撃破にエメリもご満悦「このメンタリティをアウェイ戦でも」

アーセナルのウナイ・エメリ監督は、エミレーツ・スタジアムで強さを見せ、チェルシーを撃破したチームを称えた。

19日に行われたプレミアリーグ第23節でアーセナルはホームにチェルシーを迎える。トップ4を目指すために絶対に負けられない“ビッグロンドンダービー”でアーセナルは序盤から積極的に試合を進める。そして14分、アレクサンドル・ラカゼットのゴールで先制に成功すると、39分にはローラン・コシールニーが追加点をマーク。後半にはチェルシーに押される展開が続くも、このままアーセナルが2-0で勝利した。

この勝利で5位アーセナルは、4位チェルシーとの勝ち点差を3にまで縮めることに成功。前節の敵地でのウェストハム戦で喫した黒星に失望をあらわにしていたエメリ監督だが、試合後の会見でチームのダービーでのメンタリティを評価した。

「落ち着いてプレーでき、非常に力強いスタートが切れた。相手のセンターバックとジョルジーニョにプレスを掛け続け、彼らのボックスの近くで素早く切り替えができ、このプレスとともにボールを持って試合をコントロールできた。それにチャンスの場面でも落ち着いて得点につなげられた。今日はすべてが我々の味方だった。メンタリティも良く、サポーターもチームを助けてくれた。このメンタリティを持ってホームでも、まだできていないアウェイでも戦っていきたい」

「全ての選手が1番に動けていた。この姿勢が上手く合わさって、攻撃の場面で機能した。彼らが60%以上もボールをポゼッションしていて、我々はボールを奪い返す必要があったが、選手たちはよく働き、彼らよりも多く走った。前半は我々の思うように試合を運べていたが、彼ら相手に90分間プレスをかけ続けることはできない。それでも、良いディフェンスができ、重要なクリーンシートになった」

また、この試合で負傷したエクトル・ベジェリンの状態についても明かした。「明日まで検査の結果を待つ必要があるが、最初の見解では膝に大きなケガを負ってしまった可能性がある。間違いであることを願っているが、ポジティブな印象ではない」

ディフェンス陣にケガ人が相次ぐ中、今冬の移籍市場でサイドバックを補強するかと問われたエメリ監督だが「我々にはエインズリー(メイトランド=ナイルズ)がいる。それに(シュテファン)リヒトシュタイナーだっている。あと、(カール)ジェンキンソンのことも忘れてはならない」と現在のメンバーで十分にやりくりできると強調した。

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