ベティスに敗れたアトレティコ、シメオネ「PKを取られなかった?敗戦して意見は言わない」

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3日のリーガ・エスパニョーラ第22節、アトレティコ・マドリーは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦を0-1で落とした。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、この試合でデビューをさせたFWアルバロ・モラタについて、及第点の評価を与えている。

先にチェルシーから加入したモラタが先発フル出場したこの試合、アトレティコは後半にMFセルヒオ・カナレスのPKで失点。同点に追いつくことなく、リーガでは20試合ぶりの敗戦を喫した。試合後会見に出席したシメオネ監督は、モラタの出来について問われて次のように返答している。

「私はチームについて話したい。両チームともにチャンスが少なかったね。私たちは試合終了に近づいていく中で、解決策を見つけられなかった。モラタは、最初の試合にしては良い仕事をしていた。これから慣れていってほしい」

アトレティコはDFフィリペ・ルイスのハンドによってベティスにPKを献上。その直前にはモラタがペナルティーエリア内でDFズハイル・フェダルに倒されたが、そこでPKは指示されなかった。シメオネ監督はこの疑惑の判定について、敗者の言い訳になるとして口をつぐんでいる。

「敗戦した後にPKについて話すのは、フェアではないだろう。あなた方(報道陣)は、はっきりと目にしていたはずだ」

この試合の前日には首位バルセロナがバレンシアと引き分け、勝ち点差を3に縮めるチャンスだった2位アトレティコ。しかしこの敗戦によって、勝ち点差は6に広がった。

「距離が開いたとは見ていない。自分は楽観的であり、バルセロナが引き分けで、まだ良かったと思っている。バルセロナにそこまで離されているわけではない。リーグ戦は長く、今後も進み続けなければ」

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