ブンデスリーガ第20節が2日に行われ、5位のフランクフルトと首位ドルトムントが対戦した。
フランクフルトは長谷部誠が先発し、前線にはアンテ・レビッチ、セバスティアン・ハラー、ルカ・ヨヴィッチが並んだ。ドルトムントはマルコ・ロイスとパコ・アルカセルが前線で縦に並んだ。
フランクフルトは序盤、前から圧力を掛けてドルトムントのミスから次々とチャンスを作り出していく。しかし、あと一歩で精度を欠き、決定機を生み出すには至らない。
一方のドルトムントはロイスやジェイドン・サンチョのスピードを活かし、ロングカウンターで反撃。長谷部ら守備陣に襲いかかっていく。
すると22分、左サイドの連携からラファエル・ゲレイロが単騎で突破。折り返すと、ロイスが押し込んで、劣勢のドルトムントが先制点を奪う。それでもフランクフルトは一歩も引かない。レビッチのボレーやキーパーとの1対1のシーンなど見せ場を作ると、36分に振り出しに戻る。ダニー・ダ・コスタのクロスにヨヴィッチが合わせ、同点に。
前半を1-1で終えると、後半はドルトムントペースに。黄色のイレブンがボールを持つ時間が増え、フランクフルトは長谷部を中心に耐えしのぐ。逆に攻撃陣はレビッチ一人がドリブルで運びざるを得ないシーンが生まれ、難しい展開に。
それでも、フランクフルトはゴールを目指しながらも器用に守り抜き、1-1で試合は終了。首位ドルトムントから勝ち点1を奪っている。
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