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パラグアイのオソリオ監督が就任から半年で退任…コパ・アメリカまで4カ月、後任は未定

現地時間13日、パラグアイサッカー連盟が同国代表のフアン・カルロス・オソリオが指揮官の座から退任したことを発表した。

オソリオはAPF(パラグアイサッカー連盟)を通して「連盟との合意により、指揮官の座を退くことになった。残念ながら家族のためにこれ以上パラグアイ代表で仕事をすることができない」との声明を発表。家庭の事情により、指揮官から退任したことを明らかにしている。

また、APF側も「代表において、オソリオ監督がパラグアイのために尽力してくれたこと、彼が今日までにおける契約を遵守してくれたことに感謝したい」とのメッセージを発しており、双方の関係が良好なまま契約解除に至った模様。

1961年生まれ、現在57歳のオソリオはコロンビア出身で、これまでミジョナリオス、シカゴ・ファイアー、NYレッドブルズ、オンセ・カルダスなどの指揮官を歴任。2015年からはメキシコ代表を率いて、ロシア・ワールドカップでは初戦で前回王者ドイツを下すという偉業をやってのけた。

その後、2018年9月からはパラグアイ代表監督のポストに就いていたが、わずか半年でオソリオ体制は終えんとなった。オソリオがパラグアイ代表で指揮をしたのは昨年11月に南アフリカとの1-1で引き分けた1試合のみ。まだ後任は決まっていない。

パラグアイは6月にブラジルで行われるコパ・アメリカでグループBに属しており、カタール、アルゼンチン、コロンビアとの対戦が決まっていた。

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