バロテッリ、引退は故郷を希望「セリエAは退屈だがキャリアを終えるときはブレシアで」

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(C)Getty images
マリオ・バロテッリは将来、故郷でキャリアを終えることを望んでいる。

マルセイユに所属するFWマリオ・バロテッリが3日、イタリア国営放送『Rai』のテレビ番組『Quelli che il calcio』に出演し、インタビューに応じた。

バロテッリは今冬、2年半を過ごしたニースを退団し、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユへ移籍した。デビュー戦となった1月25日のリール戦では初ゴールも記録した28歳FWだが、将来は幼少期から過ごした故郷ブレシアでキャリアを終えることを希望している。

「ここ数カ月の間で、具体的にセリエA復帰を考えたことはない。戦術を重視しすぎでやや退屈だしね。だがブレシアでキャリアを終えたいという気持ちがあることは否定できないよ」

続いて話題はイタリア代表に及んだ。ロシア・ワールドカップ出場権を逃したイタリアは昨年5月、バロテッリの恩師であるロベルト・マンチーニの下で再スタートを切った。バロテッリも4年ぶりとなる代表復帰を果たしたが、マルセイユで結果を出すことで再び代表の座をつかんでいきたいと意気込む。

「マンチーニは俺のことを一番よく分かっている監督だ。だがひいきはない。ゴールを量産し、ピッチで代表の座を勝ち取りたいと思っている」

昨年12月、インテル対ナポリ戦においてセネガル代表DFカリドゥ・クリバリが人種差別の被害に遭った。自身も同様の経験を持つバロテッリは、試合中の人種差別に苦言を呈した。

「俺が“ブー”や似たような暴言の標的になったのは、イタリアでだけだ。イタリアのスタジアムでは、人種差別が酷い。時間がかかるとは思うが、差別との戦いに勝てるはずだと確信している」

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