マルセイユのリュディ・ガルシア監督が、見事なデビューを飾ったFWマリオ・バロテッリを称賛している。フランスメディアが伝えた。
バロテッリは今冬、ニースと契約を解除してフリーで加入。25日に行われたリール戦がデビュー戦となった。1点ビハインドの74分から途中出場し、アディショナルタイムに追加点を決められるが、直後にコーナーキックからヘディングで合わせ、ゴールをマーク。チームは1-2で敗れたものの、個人では幸先の良いスタートを切った。
リュディ・ガルシア監督は試合について「ひどい敗戦だった」と話し、フロリアン・トヴァンの一発退場もあった一戦をこのように評した。
「すべてが上手くいかなかった。負けたことだけにかかわらずね。正直に言えば、相手は(同じ)10人でも問題なかっただろう」
一方で、ゴールを挙げたバロテッリについては「彼のゴールだけが希望の光となった」と話している。なお、実戦は2月2日に行われるランス戦となる。
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