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バルベルデ、CLリヨン戦を前に苦戦も…「状況的にはトッテナム戦前と同じ。準備ができている」

16日のリーガ・エスパニョーラ第24節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのバジャドリー戦を1−0の勝利で終えた。エルネスト・バルベルデ監督は、前半と後半で異なる内容の試合になったとの見解を示している。

バルセロナは前半、3バックを敷いたバジャドリーの守備を崩し切るのに苦労を強いられたが、終了間際にFWリオネル・メッシがPKを決めて先制。後半は数多くの決定機を生み出したが決め切れず、メッシの2回目のPKも止められて1点リードを維持する形で終了を迎えた。

試合後会見に出席したバルベルデ監督は、リーガで3試合ぶりの勝利を飾ったこの一戦について、次のような見解を示している。

「前半、ボールを保持した私たちは流れるような速い攻撃を仕掛けられず、バジャドリーは適切な守備位置についてしまった。彼らは(3バックに)システムを変更し、こちらのボールロスト時に問題を生み出していたね。しかし私たちのパス回しは、打撃を与えられるほどのスピードがなかった」

「後半、私たちは明確な決定機を手にしたが、彼らのGKが素晴らしかった。だからこそ、私たちを敗戦に追いやる可能性を有していたんだ。後半にあったチャンスのいくつかを決め切って、3−0か4−0にでもしていれば鐘が打ち鳴らされていたはずだがね」

バルセロナはこれから、チャンピオンズリーグのリヨン戦、リーガのセビージャ戦、コパ・デル・レイのレアル・マドリー戦と立て続けにビッグマッチに臨むが、バルベルデ監督は立ち向かう準備ができていることを強調した。

「チームは準備ができている。シーズン前半戦にはリーガの3試合で勝利を奪えず、それから今回のリヨン戦と同じく火曜にトッテナムのスタジアムに乗り込んだ(トッテナムには4−2で勝利)。今されている質問は、そのときと同じだよ。重要な試合が続くことは承知している。1試合目、2試合目と1試合ずつ戦っていこうじゃないか」

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