バルセロナは16日、ラ・リーガ第24節でバジャドリーに1-0で勝利。試合後、エルネスト・バルベルデ監督はPKに失敗したリオネル・メッシについて言及した。
試合は42分にペナルティーエリア内でジェラール・ピケが倒され、バルセロナがPKを獲得。これをメッシが落ち着いて決め、今季の公式戦30点目をマークした。
さらに84分には、フィリペ・コウチーニョがペナルティーエリア内で倒され、この試合2回目のPKの判定に。しかし、メッシが放ったシュートはバジャドリーGKジョルディ・マシップにセーブされ追加点とはならず。このまま試合は終了しバルセロナが1-0でバジャドリーを下した。試合後、メッシがPKを蹴ることに不安はないかと尋ねられたバルベルデ監督は、以下のように答えている。
「いや、まったく心配していないよ。2つのPKどちらも得点すると確信していたさ。レオに蹴らせることが安全だと思っているよ。でも、もっと多くのゴール決めていたかもしれないね」
「前半は、攻撃の流動性がほとんどなく、ボールも早いスピードで回すことができなかった。相手はシステムを変えて来て、我々は素早く順応することができなかったね。相手のキーパーはよくやっていたと思うよ。とはいえ、こういうゲームでも勝つことはある。次のリヨンとの一戦は、新たなチャレンジになるだろう。チームを最善の状態に戻して、次の試合に備えるよ」
バルセロナは19日に、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でリヨンとアウェイで対戦する。
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