バルベルデ、不調コウチーニョを擁護「アタッカーは1対1の場面のために存在し、彼には思い切りがある」

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27日のリーガ・エスパニョーラ第21節、バルセロナは敵地モンティリビでのジローナ戦を2−0で制した。エルネスト・バルベルデ監督は試合後、MFアルトゥール・メロの投入で戦局を変えることができたとの見解を示している。

9分にDFネルソン・セメドが先制点を記録し、50分にDFベルナルド・エスピノーサが2回目の警告を受けて数的優位にも立ったバルセロナあったが、ジローナを攻勢を前に苦戦。これを受けたバルベルデ監督はMFアルトゥーロ・ビダルをアルトゥール・メロに代えてポゼッション率を上げ、69分のFWリオネル・メッシのゴールでジローナにとどめを刺した。

バルベルデ監督は試合後、次のような感想を述べている。

「私たちは困難に陥っていた。ハイプレスを仕掛けられ、それを突破することができないときもあったからね。そうしたボールロストが、ジローナの決定機につながってしまった。だからアルトゥールを起用したのだが、彼はボールを保持するキャパシティーがある。それに加えてジローナは10人となっていたし、残る問題はゲームのコントロール、フリーの選手を探し当てることだった。ああした状況で、彼は良い動きを見せられるんだ」

「確かに、ジローナは私たちを圧迫した。私たちは序盤、センターバックの近くからゲームを支配しようと試みた。あのプレッシングを切り抜けて、ストライカーたちにボールを繋げようとしたんだ。しかしストゥアニ、ポルトゥを擁するジローナは危険なチームだ。最後にはチャンスを手にしたし、試合を解決できたね」

バルベルデ監督はその一方で、低調なパフォーマンスが続くなど、スランプに陥っている様子のMFコウチーニョについても触れた。

「彼の好きな部分は、いつだって思い切りがあり、相手に立ち向かっていくところだ。そのプレーが当たるときも、そうではないときもある」

「結局、アタッカーは1対1となる場面のために存在している。彼は決定機も手にしたし、GKと1対1になったプレーは素晴らしかった。今日はゴールを決められなかった? 今度そうしてくれるさ」

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