10日のリーガ・エスパニョーラ第23節、バルセロナは敵地サン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦をスコアレスドローで終えた。FWルイス・スアレスは試合後、チームのパフォーマンスが満足できるものではないことを認めている。
バルセロナらしくない試合だった。シュート数は8本で、枠内に飛んだのは2本のみ。明確な決定機はほぼ迎えられなかった。対してアスレティックは同じく8本のシュートを放ち、その内5本を枠に飛ばした。しかしGKテア・シュテーゲンが好守を連発したことで、バルセロナは何とか敗戦を免れている。
試合後、『モビスタール・プルス』とのフラッシュインタビューに応じたL・スアレスは、自チームのパフォーマンスが低調だった理由として、過密日程と意思疎通が不足していたことを挙げている。
「僕たちは立て続けに試合を戦っていて、やっぱりそのことを痛感した」
「選手間で意思疎通が取れていなかった。それはピッチ上の些細なディテールにかかわることだ。僕たちの間で、もっとボールを要求していくべきだったんだ」
L・スアレスはまた、テア・シュテーゲンについて「彼は世界最高の一人だ。今日、再びそのことを示したね」と称賛の言葉を送っている。
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