延期の続くコパ・リベルタドーレス決勝がスペインの首都マドリーで開催されることになるようだ。イギリス『イブニング・エクスプレス』などが伝えた。
当初24日に予定されていたコパ・リベルタドーレス決勝第2戦のリーベル・プレート対ボカ・ジュニオルスの一戦だったが、ボカの選手が乗ったバスが暴徒化したリーベルサポーターに襲撃され、キャプテンのパブロ・ペレスらが負傷する惨事に発展。これを受け、同試合は25日に延期することが決まった。
しかし、襲撃により主力がケガを負い、出場できない状態となったボカは「公平さに欠ける」との理由で25日の試合の延期を請願し、南米サッカー連盟(CONMEBOL)もこの申し出を受理。新たな日程は27日に両クラブの会長が参加する会議により決定される予定となっていた。
そして27日、CONMEBOLは再び暴動が起きることを避けるためにコパ・リベルタドーレス決勝第2戦をアルゼンチン国外で開催することを決断。一時はカタールでの開催が有力視されていたが、ここに来て現地時間12月9日19時30分にレアル・マドリーの本拠地であるサンティアゴ・ベルナベウで行うため、スペイン政府の許可を待っている状態だと報じられている。
ボカのホームで行われた第1戦は2-2の引き分けに終わった“スーペルクラシコ”だが、無事に第2戦が行われ、FIFAクラブワールドカップに出場する南米王者が決まるのだろうか。
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