アトレティコ・マドリーのDFリュカ・エルナンデスが、バイエルン・ミュンヘン移籍の可能性についてコメントを発している。
この冬の移籍市場に、アトレティコで受け取る年俸400万ユーロの2倍以上の額をバイエルンからオファーされながらも、結局は下部組織から過ごすクラブに残留したリュカ。スペイン『アス』とのインタビューに応じたリュカは、バイエルンからのオファーについて次のようにコメントした。
「本当のことを言えば、僕個人の状況は変化した。決断を下すとき、自分のことだけを考えるわけにはいかないんだ。実際、冬の移籍市場では重要なオファーが届いて、まずはクラブにそのことを伝えた。するとクラブから、考慮できない選択肢だと言われたよ。それでもクラブは理解を示してくれたし、今季が終わるまでに(去就を)検討することになった」
アトレティコはリュカとの契約を延長して、年俸を大幅に改善する考えとされる。しかしリュカは、現時点で去就が分からないことを強調する。
「アトレティコ首脳陣の考えは理解しているよ。契約延長の合意を望んでいることはね。ただ、彼らは自分が将来に下す決断を尊重するとも約束してくれた。いずれにしても彼らが僕の退団交渉に応じないことは明確だ。彼らの望みは、僕が長い間アトレティで続けることにある」
フランス代表DFは一方で、過去にレアル・マドリーからオファーを受けたことを告白。だが弟DFテオ・エルナンデスは異なり、アトレティコの宿敵に移籍する考えはないようだ。
「色んなことを言われ、書かれてきたね。実際、2年前の夏にレアル・マドリーからのオファーが代理人に届いた。でも、僕は彼らのオファーについては何も知りたくないし、検討もしないと言ったんだ。僕がアトレティコに恩を感じていることは、誰もが分かっているはずだ」
「僕はアトレティコのアカデミーで育った選手だ。ここで育ったわけだし、このクラブには本当に感謝をしている。レアル・マドリーには敬意を持っているけど、そんな可能性を考慮するわけにはいかないんだよ」
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