バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督が、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』の主催する「シュポルト・ビルト・アウォード」で監督賞を受賞し、イベントに出席した。
コバチ監督は昨シーズンまでフランクフルトを率い、DFBポカール制覇、ブンデスリーガで8位という成績を残した。受賞に際して「私はフランクフルト、コーチングチーム、選手たち、ファンの代理としてここへ来た。私一人の力ではなく、チームで勝ち取った賞だ。それこそフランクフルトがタイトルを勝ち取った理由であり、全員に感謝したい」とコメントした。
また、去就問題に揺れるドイツ代表DFジェローム・ボアテングにも言及。先日、再びパリ・サンジェルマンへの移籍の可能性が報じられ、市場閉幕まで注視する必要性が出てきた。一方で、コバチ監督は自身の見解を以下のように語る。
「彼は残ると思う。ジェロームとは話して『君は私にとって世界最高のCBの一人だ』と伝えた。だから、彼が残ってくれたら、嬉しい。出ていったとしても理解はするけどね。でも私の考えでは、彼も残留を望んでいると思う」
コバチ監督は今夏の退団を希望していたFWロベルト・レヴァンドフスキに関しても、“対話”により残留を説得。結果としてエースの慰留に成功した。「世界最高のCB」もチームに残すことはできるのだろうか。
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