DFBポカール準々決勝が3日に行われ、4強が出揃った。
昨季ファイナリストのバイエルン・ミュンヘンはブンデスリーガ2部のハイデンハイムと対戦。格下との対戦で、12分にレオン・ゴレツカのゴールで先制するも、直後にアクシデントが襲う。チアゴ・アルカンタラのパスミスをリカバーしようとしたニクラスジ・ジューレがスライディングで一発退場となってしまう。
すると、ハイデンハイムが反撃に転じ、前半のうちに2点を叩き込み、逆転に成功する。それでも後半に入ると、バイエルンが地力を発揮。前に出てきたハイデンハイムのスキを突いてカウンターからロベルト・レヴァンドフスキのゴールなどで、4-2に。しかし諦めないハイデンハイムは再び2点を3分間で挙げ、試合は振り出しに戻る。
終盤、PKを手にしたバイエルンは、レヴァンドフスキが確実に沈め、再度勝ち越し。このゴールを守りきって5-4と打ち合いを制した。
一方、ブレーメンはシャルケと対戦。アジアカップ以降、離脱が続いていた大迫勇也はついにベンチへと戻ってきた。試合は後半にミロ・ラシツァのスーパーゴールでブレーメンが先制。さらに72分には、デイヴィ・クラーセンが左サイドからルドウィグ・アウグスティンソンのロブパスを右足アウトのダイレクトで巧みに流し込み、リードを2点に広げる。そのまま2-0で終了し、ブレーメンが準決勝進出を決めた。大迫に出場機会は訪れていない。
前日にはハンブルガーSV(HSV)、RBライプツィヒが勝ち抜けとなり、準決勝進出4チームが決定。日本人が所属するHSV、ブレーメンもいるだけに、準決勝の組み合わせも大いに気になるところだ。
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