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2日に行われたブンデスリーガ第20節のフランクフルト対ボルシア・ドルトムントは1-1の痛み分けで決着。ドイツ誌『キッカー』は、フランクフルトのリベロを務める元日本代表MFの長谷部誠のプレーにチーム単独最高点を与えた。
シーズン前半戦の終盤に負傷離脱を強いられた長谷部だが、2019年に入ってからの公式戦3試合にはすべてフル出場。現在ブンデスリーガで最強の攻撃力を誇る首位ドルトムントとの試合でも安定した守備を見せ、さらに前線にフィードを送るなどのプレーで勝ち点1に貢献した。
長谷部をブンデスリーガ“前半戦ベストCB”に選出した『キッカー』は、ドルトムント戦でのパフォーマンスもチーム単独トップの「2」と高く評価。フランクフルト側では「2.5」をつけられたDFダニー・ダ・コスタやMFセバスティアン・ローデ、FWアンテ・レビッチが続いている。また、GKロマン・ビュルキ、DFでプレーしたMFユリアン・ヴァイグルも「2」とドルトムント側のチーム最高タイとなり、ビュルキは同誌のマン・オブ・ザ・マッチと第20節ベスト11に選ばれた。
『キッカー』における長谷部の今季平均点は「2.75」となり、全フィールドプレーヤーのランキングで前節で10位まで下げていた順位を4位まで上げた。1位につける同僚FWルカ・ヨヴィッチとレヴァークーゼンMFカリム・ベララビ(「2.70」)、3位のマルコ・ロイス(「2.71」)に次ぎ、同僚レビッチやホッフェンハイムMFケレム・デミルバイと並んでいる。
ゴールやアシストなど目に見える結果が高めに評価されがちの選手採点だが、『キッカー』の同ランキングではDF2選手がトップ10入り。「2.79」で10位に位置するホッフェンハイムの左SBニコ・シュルツ、そして3位の長谷部である。長谷部は現在のパフォーマンスを維持することで、“年間ベストCB”に選出される可能性もありそうだ。
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