ブンデスリーガで首位を走るドルトムントに、思わぬ敵が立ちはだかっているようだ。
ドルトムントは9日、ブンデスリーガ第21節でホッフェンハイムをホームに迎える。だが、この試合ではキャプテンのマルコ・ロイスが出場できない見通しにあるという。そして指揮官ルシアン・ファーヴルもベンチ入りが難しい状況とのこと。
8日、ドルトムント幹部のミヒャエル・ツォルク氏は会見で「ロイスはDFBカップ、ブレーメンとの一戦で筋肉系を負傷したため、ホッフェンハイム戦は欠場する」と明言した。
そして「ファーヴル監督は土曜の朝にベンチに入るかどうか決定するが、厳しいかもしれない。彼は今、インフルエンザだからね」と発言。指揮官がベンチ入りできない可能性を示唆した。
現在、日本ではインフルエンザのまん延が大きな問題となっているが、ドイツでも同様となっており、スイス人指揮官ファーヴレもその被害に遭っている模様。勝ち点49でリーグ首位のドルトムント。8位ホッフェンハイムとの一戦は、主将ロイスと指揮官ファーヴルを欠いた状態で挑むことになりそうだ。
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