ドルトムントでの現状に不満のヴァイグルにローマが興味?強化部長は移籍を容認しない構え

コメント()
Getty Images
ファーヴル監督の下ではバックアップとなっているヴァイグル。パリSGに続きローマからも熱視線か。

ドイツ代表で5キャップを記録するMFユリアン・ヴァイグルはボルシア・ドルトムントからの移籍を強く希望しているようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。

日本代表MF香川真司と同じくルシアン・ファーヴル監督の下では出番に恵まれないヴァイグルは今季リーグ戦4試合に出場。現状に不満を抱いているMFは、コンスタントな出場機会を求めて今冬にもドルトムント退団を望んでいると見られる。

そこで、以前から興味が伝えられる恩師トーマス・トゥヘル監督が率いるパリ・サンジェルマンが獲得に乗り出す可能性に加えて、ローマも同選手の動向を注視しているとの報道も浮上。『ビルト』によれば、セリエAクラブはヴァイグルを1年半のレンタルでの獲得を図るという。

一方で、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)はドイツ誌『キッカー』で「我々は2つの6番ポジションにおいて4人の選手を必要とする」とヴァイグルの放出を除外。アクセル・ヴィツェルやトーマス・ディレイニーのバックアップを務めるマフムード・ダフードやヴァイグルをもチームに残す構えを強調した。

なお地元紙『WAZ』曰く、ドルトムントは1月の移籍市場ではフランクフルトへのレンタルが決まりかけているMFセバスティアン・ローデの放出のみがすでに決定事項とのこと。さらにクラブは移籍志願を口にした香川、ファーヴル体制の下で出場機会がないMFジェニス・ブルニッチやDFジェレミ―・トリヤンらの移籍は容認すると予想されている。

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

Goal-live-scores

閉じる