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Fabinho Alisson Liverpool 2018Getty Images

トップはリヴァプールの64億円!PL各クラブの“代理人手数料”が明らかに…

FA(イングランドサッカー協会)は4日、プレミアリーグのクラブが2018-19シーズン中に代理人へ支払った合計額を発表した。英『スカイスポーツ』が伝えている。

近年、選手の移籍に関して急速に影響力を持つようになった代理人。選手を獲得するためにはクラブ間で発生する移籍金だけでなく、代理人へ法外な手数料を支払わなければならないケースも当たり前となってきており、FIFAがこれを問題視するなど、移籍市場における大きなトピックとなっている。

FAはFIFAのルールに従い、過去3年間にイギリストップ5リーグの各クラブが代理人へ支払った合計額と、代理人を含むすべての移籍リストを公表している。

そして4日に明らかになったリストによると、2018年夏と2019年冬の移籍市場において、プレミアリーグ全クラブの合計で2億6100万ポンド(約381億円)を代理人へ支払ったという。これは前年度よりも5000万ポンド(約73億円)上昇しているようだ。

クラブ別に見ると、トップはリヴァプール。昨年度はフィルジル・ファン・ダイクやモハメド・サラーらの獲得のために2700万ポンド(約39億円)を代理人へと支払っていたが、今季は4400万ポンド(約64億円)を支払っているようだ。アリソンやファビーニョ、ナビ・ケイタらの獲得に高額を投資したレッズ(リヴァプールの愛称)は、昨年度より1700万ポンド上昇している。

リヴァプールに続くのはチェルシーの2700万ポンド、3位がマンチェスター・シティの2400万ポンド(約35億円)となり、2100万ポンド(約30億円)を支払ったマンチェスター・ユナイテッドが4位となっている。

歯止めの効かない“移籍ビジネス”。来年度はさらにこの金額が増えているのかもしれない。

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