トッテナムは15日、FWハリー・ケインが最低でも6週間の離脱になることを発表した。
今季もここまでプレミアリーグ22試合で14ゴールを挙げ、チームの絶対的エースに君臨していたケイン。しかし、12日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦(0-1)後に負傷が発覚し、精密検査を受けることになっていた。
そして15日、クラブはケインの診断結果を発表。「左足首靭帯の損傷を確認した。メディカルスタッフ監視の下でリハビリを開始し、3月上旬にトレーニングに復帰する見込みである」とし、少なくとも6週間以上離脱になることを明らかにしている。
データ会社『Opta』によると、2014年にマウリシオ・ポチェッティーノ監督が就任して以来、トッテナムはプレミアリーグで333ゴールを挙げているが、ケインはそのうち119ゴールを奪っている。これは同年から数えてリーグ最多の数字であり、全得点の33%を25歳FWが挙げていることになるようだ。
なおトッテナムでは、今季リーグ戦17試合で8ゴール5アシストと絶好調だったFWソン・フンミンがアジアカップ2019に参加中の韓国代表へと合流するため、離脱することに。第22節消化時点での総得点は「46」だが、その内22ゴールを挙げる貴重な得点源2人を同時に欠くこととなった。
さらに、トッテナムは2月13日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のファーストレグでドルトムントと対戦するが、ケインはこの試合の欠場が確定。厳しい戦いを迫られることとなった。
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