チャンピオンズリーグは13日に決勝トーナメント1回戦ファーストレグが行われ、トッテナムとドルトムントが対戦した。
それぞれ国内リーグで3位と首位。イングランドとドイツで好調同士の両者が、決勝トーナメント1回戦で激突。ファーストレグは、トッテナムの仮のホーム、聖地ウェンブリー・スタジアムで行われた。
トッテナムでは、エースのケインとアリが間に合わず。ポチェッティーノ監督は3バックを採用し、最前線にはルーカスと絶好調ソン・フンミンが入った。対するドルトムントでもケガ人が続出。主将ロイスが欠場するなど、両者ともエースを欠く中で大一番を迎えた。
試合は両者とも高い位置でプレスをかけるなど、激しい立ち上がりとなる。15分には、ドルトムントが相手ボックス付近でフォイスからボールを奪い、プリシッチがドリブルで持ち込みシュート。ここは枠を捉えなかった。
ドルトムントは、CL初出場となる21歳のフォイスをボールの奪いどころに設定し、その後も激しいプレッシャーで相手を脅かす。その後もピッチ全体で激しいボールの奪い合いが続く。30分過ぎにはディレイニー、ソン・フンミンが枠内シュートを放ったが、ビュルキ、ロリスの両守護神がゴールを許さない。
前半終了間際には、サンチョがボックス付近で倒されたが笛はならず。さらにCKの流れからサンチョのクロスにザカドゥが競り勝ったが、ロリスがファインセーブ。前半はスコアレスで終えた。
スコアレスで迎えた後半、試合はいきなり動く。47分、ハイプレスをかけて敵陣深い位置でボールを奪ったトッテナムは、左サイドからフェルトンゲンがクロスを入れる。ボックス内でフリーとなったソン・フンミンがボレーで合わせ、ネットを揺らした。韓国代表FWの対ドルトムント11戦9ゴール目で、ホームチームが先手を取った。
その後は先制したトッテナムのペースに。何度も相手ゴールに迫り、危険な場面を作っていく。そして83分に追加点。右サイドのオーリエが早いタイミングでクロスを入れると、ファーサイドに飛び込んだフェルトンゲンが合わせた。
止まらないトッテナムは、86分に3点目。CKに投入されたばかりのジョレンテが頭で合わせ、3点目を奪取。試合はこのまま終了し、ホームチームが3-0と快勝を収めた。
セカンドレグは3月5日、ドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクで行われる。
■試合結果
トッテナム 3-0 ドルトムント
■得点者
トッテナム:ソン・フンミン(47分)、フェルトンゲン(83分)、ジョレンテ(86分)
ドルトムント:なし
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