チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、大敗を喫したボーンマス戦の後、チームへの苦言を呈した。
30日に行われたプレミアリーグ第24節でチェルシーは敵地でボーンマスと対戦。前半こそはまずまずのプレーを見せていたチェルシーだが、後半に入ると開始直後から失点を重ね、さらにゴンサロ・イグアインを加えた攻撃陣も振るわず、最終的に0-4の大敗を喫した。
19日のアーセナル戦に続き、ボーンマスに敗れたチェルシーは、これでリーグ戦2連敗。順位も総得点の差でアーセナルに交わされて5位に転落している。この結果を受け、サッリ監督は再び選手たちのモチベーションに苦言を呈した。「前半は良いプレーを見せていたからこの結果を上手く説明できない。後半の早い段階で失点を許したが、まだ43分も残っていたはずで、我々全員のやるべきことはプレーを続けることだった」
「これはたぶん私の過ちだ。なぜなら私はこのグループの、この選手たちのモチベーションを高めることのできない監督なのだろう。私には理由がわからない。なぜこのようなことが起きるのかを理解することは相当難しい。努力はするが、理解することはそう簡単なものではないだろう」
「我々はチームとしてプレーすることを止めてしまい、守ることを止めた。我々はトラブルに陥っていたが、これはパフォーマンスの結果に過ぎない。前半が終わった後、後半がこのような惨劇になるとは思いもしなかった。困難に直面していた2カ月前のようだ。我々はアイデンティティを失い、11人の個人で戦っていた」
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