プレミアリーグ第25節、トッテナムvsニューカッスル・ユナイテッドが2日にウェンブリー・スタジアムで開催された。
ここまで18勝6敗で3位に位置するトッテナムと、前節にマンチェスター・シティを下した14位のニューカッスルが対戦。ケインとデレ・アリが負傷離脱中のトッテナムは、4-3-3の布陣で前線に右からラメラ、ルーカス・モウラ、ソン・フンミンを並べた。ニューカッスルのFW武藤嘉紀はアジアカップに参加していた影響でメンバー入りしていない。
試合は立ち上がりからボールを保持するトッテナムが、自陣に引いてカウンターを狙うニューカッスルを押し込む展開となる。トッテナムのファーストチャンスは17分で、ボックス左手前のラメラがクロス。これに正面で飛び込んだルーカス・モウラが頭で合わせたが、シュートはわずかに枠を捉えることができない。
ハーフタイムにかけても攻めたトッテナムは、25分にも決定機。左サイドのヴェルトンゲンが入れたクロスに正面のラメラがヘッド。しかし、このシュートは右のクロスバーに弾かれる。
ゴールレスで迎えた後半も立ち上がりからトッテナムが押し込む。50分にはラメラの左CKに正面のダビンソン・サンチェスが頭で合わせる。だが、このヘディングシュートはわずかに枠の右へ。さらに65分にもラメラの左CKにニアサイドのソン・フンミンがそらして、最後はエリクセンがシュート。しかし、これはゴールラインぎりぎりでDFシェアーにクリアされ、先制点とはならない。
その後も長身FWジョレンテを投入したトッテナムがニューカッスルゴールへ迫る。すると83分、ソン・フンミンがチームを救う。バイタルエリアでこぼれ球を拾ったソン・フンミンがDFをはずして右足を一閃。強烈なミドルシュートを突き刺し、今季リーグ戦10ゴール目となる得点でチームにリードをもたらす。
結局、これが決勝点となり、トッテナムが勝利。エース不在の中、ソン・フンミンの活躍によりリーグ戦3連勝を飾った。
■試合結果
トッテナム 1-0 ニューカッスル
■得点者
トッテナム:ソン・フンミン(83分)
ニューカッスル:なし
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