19日のリーガ・エスパニョーラ第20節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのセビージャ戦を2−0で制した。サンティアゴ・ソラーリ監督は試合後、チームが最後まで得点を狙い続けたことで手にした、執念の勝利であったことを強調している。
セビージャを自陣に押し込めながらも、シュートが決まらないもどかしい状況だったレアル・マドリーだが、78分にMFカセミロのミドルシュートで先制し、さらに92分にはMFルカ・モドリッチが加点。セビージャを抜き、3位に順位を上げた。
試合後会見に出席したソラーリ監督は、次のような感想を述べている。
「この試合におけるミドルシュートの重要性? どうにかして彼らの穴を見つける必要があった。セビージャは良い守備を見せ、相手の空けたスペースを生かしてきたチームだ。前半にはヴィニシウスが決定機を逸したが、それでも私たちはゴールが生まれるまで執着し続けた」
「直接的なライバルを相手に勝利すれば、それは勝ち点3以上の価値がある。カセミロのゴールで歓喜したことについて? あの美しいゴールについては、入ったかどうか分からなかったんだ。私たちは最初からゴールを求めて、根気よくそれを目指し続けた」
ソラーリ監督は一方で、前半にMFフランコ・バスケスとの衝突で側頭部から流血する場面もありながら、輝かしいパフォーマンスを見せたMFルカ・モドリッチにも言及している。
「彼は傑出していた。(ハーフタイムに)ストレッチャーに15分間横たわり、眉の部分を縫って後半に臨んだが、素晴らしいプレーを見せて最後にはゴールも決めた。それは彼の魂を表現するものだ。彼はファイターだよ」
ソラーリ監督はまたリーガ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグと、3大会の優勝をあきらめていないことも強調。「私たちは3大会すべてを最後まで戦い抜く。マドリーにとって不可能は存在しないんだ」と語っている。
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