ベルギー・ジュピラーリーグのシント=トロイデンが間もなく木下康介と契約を交わすようだ。『Het Belang van Limburg』などが報じている。
2017年から日本企業のDMMグループが経営権を持つシント=トロイデン。ここまでリーグ戦6位と健闘を続ける同チームには、遠藤航、冨安健洋の両日本代表選手に加え、鎌田大地、関根貴大、小池裕太と5人の日本人が所属する。そして、今冬の移籍市場で新たな日本人が加わることが濃厚となった。
ベルギーの同メディアは「コースケ・キノシタが今日(15日)、スターイェンに到着する。明日メディカルチェックを受ける予定だ」と報道。早ければ16日にシント=トロイデンにおいて6人目の日本人選手が誕生する見込みだ。
現在スウェーデン2部のハルムスタッズBKに所属する現在24歳の木下は、今シーズンに29試合に出場して13ゴールを記録。U19日本代表にも選出された190㎝の大型ストライカーは、横浜FCの下部組織を経て、ドイツ・フライブルクのユースチームや2軍でのプレーを経験した。そして、2017年からは現所属先に活躍の場を移している。
ベルギーでのプレーが初挑戦となる木下は、多くの日本人とともに新天地でどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。
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