試合は16分、シント=トロイデンがVARの末にPKのチャンスを獲得。ジョルダン・ボタカが冷静にPKを沈めてシント=トロイデンが先制した。
その後23分にはまたしてもVAR判定となり、今度はワースラント・べフェレンにPKが与えられる。このチャンスにフランチェスコ・フォルテがPKを決め、スコアは1-1に。
このまま1-1で試合は終盤に入り、85分に木下康介が途中出場。木下はこれがジュピラー・リーグデビューとなった。
するとその3分後、右サイドからのクロスに木下康介が飛び込み、相手DFと競り合い浮き球のルーズボールに。そのチャンスに木下がヒールキックで流し込もうとするが、相手DFに一度阻まれる。そのディフレクトが再び木下に当たり、ゴールラインを割ってシント=トロイデンが2-1とリード。ゴールはマクシミリアーノ・カウフリーズのOGと表記するメディアもあったが、公式記録で木下康介のゴールと認められた。
試合はこのままフルタイムを迎え、2-1でシント=トロイデンが勝利を収めている。木下はジュピラー・リーグ出場わずか3分で、決勝点を叩き込むという偉業を達成する結果に。シント=トロイデンは勝ち点を42に伸ばし、リーグ5位の座をキープしている。
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