アトレティコ・マドリーを率いるアルゼンチン人指揮官ディエゴ・シメオネ監督が、9日に行われたコパ・リベルタドーレス決勝セカンドレグ、リベール・プレート対ボカ・ジュニアーズがスペイン首都で行われたことを嘆いている。
シメオネ監督はレアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われたこの試合を生観戦。ハーフタイムには『モビスタールTV』とのインタビューに応じ、同一戦が母国アルゼンチンで開催されなかったことを残念がった。
「最も感動的だったのは、試合前に両チームのファンがイムノを歌ったことだった。この試合がマドリードで開催されたことは悲しい。この試合を見るべきだった人々が、そうできなかったことを考えるとね。私たちの国にとって悲しむべきことだ」
シメオネ監督はまた『FOXスポーツ』とのインタビューで、ベルナベウの普段の雰囲気についても言及。レアル・マドリーの試合では、ベルナベウが熱い雰囲気にはならないとの見解を示している。
「重圧を感じることなく、ベルナベウを訪れたのは初めてだよ。マドリードのフットボールファンが、こうした雰囲気を経験したことはない。特に、ベルナベウはね。このスタジアムはアトレティコ・マドリー、またはビルバオ、セビージャのように熱くはなく、もっと冷めているんだよ」
なお試合は3-1で、シメオネ監督が過去に指揮したこともあるリーベル・プレートが勝利。トータルスコアでも5-3とボカを上回り、南米王者に輝いている。
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