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ゴールを反撃の狼煙にしたかった南野拓実、準優勝に…「自分たちの実力不足」

日本代表は1日、アジアカップ2019でカタール代表に1-3で敗れ、優勝を逃した。試合後、南野拓実がフラッシュインタビューでコメントを残した。

2大会ぶり最多5度目のアジアカップ制覇を期する日本と、初優勝を狙うカタールが激突。試合は12分、日本がアルモエズ・アリにバイシクルのスーパーゴールを許し、先手を取られる。さらに27分にはアブデルアジズ・ハティムにミドルシュートを決められ、2点のビハインドを背負った日本。迎えた後半、反撃に出た日本は69分、南野拓実が今大会初得点で1点差に詰め寄る。しかし、83分には吉田麻也のハンドからPKを与えると、これを決められて再び2点差に。そのまま敗れた日本がアジア王者奪還に失敗した。

試合後、この試合で日本チーム唯一のゴールを記録した南野は、「非常に悔しい結果になりました。応援してくれた人たちに申し訳ない思いです。攻撃も前半はうまくいってなかった。守備のところで2失点したのが自分たちにとって苦しくなった」と、厳しい展開になったと振り返った。

また、同点弾後については、「ゴールをキッカケに同点か逆転しなければならない雰囲気はありましたが、そこで追いつけなかったのが自分たちの実力不足と思います」とコメント。大会を振り返り、「チームとして一試合一試合、成長していけたと思う。優勝しないと意味がない大会と思っていたので、この結果は非常に悔しい」と準優勝に悔しさを隠しきれなかった。

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