アーセナルは19日、プレミアリーグ第23節でチェルシーとの“ビッグ・ロンドンダービー”を2-0と制した。主将ローラン・コシールニーは、大一番で見事なスタッツを残している。
5位アーセナルと4位チェルシーによる大一番。両者のポイント差は「6」であり、チャンピオンズリーグ出場権獲得へ向けた重要な“シックス・ポインター”となった。ホームのアーセナルは14分、アレクサンドル・ラカゼットのゴールで先制に成功すると、39分にセットプレーの流れからコシールニーが追加点。前半のリードを守りきり、2-0でビッグゲームを制している。
この試合で貴重な追加点を挙げたコシールニーだが、素晴らしいスタッツを残している。
データ会社『Opta』によると、両チーム最多の枠内シュート「2」、敵陣パス成功率はチーム最高タイの「83.3%」をマーク。クリア数は「13」と両チーム合わせて断トツ(2位はグラニト・ジャカの「6」)で、インターセプト数でも最多タイの「3」。空中戦勝利数「6」は、チーム最多となった。
今季アキレス腱断裂の重傷から復帰したコシールニー。頼れるキャプテンは、重要な大一番で称賛すべきパフォーマンスを披露した。
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