現地時間6日、コパ・デル・レイのベティスvsラシン・サンタンデールは4-0でベティスが勝利。2試合合計5-0となり、ベティスがベスト16へと駒を進めている。
乾貴士は第2戦で先発フル出場を果たした。だが、現地メディア『informabetis』は乾にチーム最低点となる5.5点という辛口の採点を付け、次のように伝えている。
「挫折感を味わっている。悪いパフォーマンスだったわけではないが、日本人はチームの中で真価を発揮できずにいる。ペナルティーエリアに飛び込んで手にした最大の決定機では、シュートを外してしまった」
この試合では78分、セルヒオ・レオンが左サイドで粘りを見せ、カットインからラストパスを乾に送った。乾はボールを持ち直してから右足インサイドでシュートを放つも、飛び出してきたGKにコースを塞がれたこともあり、シュートはゴール右枠外へ。決定機を生かすことができなかった。
乾は今シーズンからベティスに加わったが、新天地ではリーグ戦、コパ・デル・レイ、UEFAヨーロッパリーグと、いずれの大会でもまだノーゴールの状態が続いている。それだけにラシン戦、78分の決定機を逸したことは現地メディアからしても痛恨の印象として残ったようだ。
なお、採点ではキケ・セティエン監督に最高の10点を付け「スタメンの陣容は、リーガで重用している選手を休ませるものだった」と評し、4-0の勝利へと導いた手腕に賛辞を贈っている。
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