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ウルグアイ代表DFマルティン・カセレスのユヴェントス移籍の舞台裏について、イタリア紙『トゥット・スポルト』が7日、詳細を報じている。
カセレスは今冬の移籍市場において、アル・ドゥハイルへ移籍したモロッコ代表DFメディ・ベナティアの代役としてユヴェントスへレンタル加入した。しかし移籍が決定する48時間ほど前まではヴィッセル神戸入りが濃厚とされており、急展開の動きだった。イタリア紙はこれについて、「カセレスの復帰は愛ゆえの行動だった」などと説明している。
31歳のウルグアイ代表DFは、年俸300万ユーロ(約3.7億円)にボーナスを加えた条件の3年契約で日本へ渡る手筈が整っており、すでに飛行機の予約も済んでいたとされている。3年間で900万ユーロ(約11億円)以上を手にするはずだったカセレスだが、古巣のユヴェントスから今シーズン終了までの5カ月間で90万ユーロ(約1.1億円)とのオファーが届くとこれを受け入れた。
ボローニャやパルマからのオファーを断り、「東洋での新たな冒険へ挑むことを家族とともにすでに決めていたカセレス」だったが、「自身にとって単なる1クラブ以上の重みをもつユヴェントスの幹部からわずか2回ほど電話連絡を受けると後ずさりし、神戸との予約を取り消して“黄金の年金”を手放した」という。「狂気の沙汰と言うよりも、サッカー選手としての選択。心で決めた選択だ。2009-10シーズンおよび2012年から2016年まで身にまとったユヴェントスのユニフォームへの思いが強かったのだろう」と指摘した。
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