18日のリーガ・エスパニョーラ第24節で、本拠地メスタージャでのエスパニョール戦をスコアレスドローで終えたバレンシアだが、試合後にマルセリーノ・ガルシア・トラル監督が口にした言葉が話題となっている。
シーズン序盤の不調から抜け出し、チャンピオンズリーグ圏内を狙えるほどの勢いを見せ始めたバレンシアだが、最近は停滞気味。エスパニョール戦では決定機を決め切れず、3試合連続となるドローゲームを演じた。
この試合後、マルセリーノ・ガルシア・トラル監督が口にしたのは、キックオフ時間への不満だった。曰く、夕方と夜の試合で、ボールスピードが異なるものになるのだという。
「24節まで戦ってきて、その内10節が4時15分キックオフだ。ボールスピードが速くなる夜の試合は、私たちには割り振られないか、割り振られるのはごくわずかなチームなんだよ。言い訳にしたくないのだがね」
スペイン『マルカ』はこの発言について、「マルセリーノの奇妙な不満」と紹介。現地サポーターは「マルセリーノの言い訳も、ついにここまで来たか」などの感想を述べている。
なおバレンシアは現在、勝ち点32で9位に位置。チャンピオンズリーグ圏内とは勝ち点5差となっている。
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