日本代表MF伊東純也は、ウズベキスタン戦での手応えをラウンド16でのサウジアラビア戦に生かしたいと考えている。
日本代表は19日、サウジと戦うシャルジャでトレーニングを行った。17日のウズベキスタン戦で先発フル出場を果たした伊東は、右サイドを縦横無尽に疾走。持ち味のスピードを存分に生かして決定機を作った。
ウズベク戦で「90分やれたのはよかったと思いますし、コンディションは悪くはなかった」と手応えを感じる伊東は「出たら、自分の良さを出して、攻撃のところで違いを出すことができればと思います。ここから決勝トーナメントに向けていい準備をしたい」とサウジ戦での出場に意欲を示した。
第3戦では青山敏弘からの鋭いパスに抜け出した伊東がチャンスを作るシーンもあった。
「出して欲しいタイミングと、出してっていうのは試合中にも伝えているし、普段からも伝えてきているので、青さんからのパスだとか、タイミングは合っていたと思います」
右サイドバックに入った室屋成との連携でも良い形を作った伊東。「(室屋)成とはやる時間が長く、話す時間も多いので合ってきた」とホットラインを形成することができた。右SBのファーストチョイスである酒井宏樹とのコンビネーションも期待されるが、韋駄天のアタッカーは「誰とやってもやることは変わらない」と不安材料は皆無。SBが大外に張った場合に中へ入る状況もウズベク戦では多かったが、ビルドアップ時には「SBが高い位置を取ったほうがいいと思うし、そうなったときに(相手の)SBが困るような位置取りをしたい」と崩しの面でのイメージも口にしていた。
サウジについては「今までの相手よりかは強い」と警戒しながらも「日本の良さを出して自分たちのサッカーをすれば勝てると思うので、まずは自分たちがいい状態で臨めるようにしたいなと思います」と意気込んでいた。
日本vsサウジアラビアは日本時間21日の20時にキックオフする。
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