日本代表FW武藤嘉紀はアジアカップ準決勝イラン戦へ向け、「100%の状態で行けます。今日も練習すごい軽かったですし、楽しみです」と語り、状態の良さをアピールした。
武藤は累積警告により、準々決勝ベトナム戦は欠場。イランについて「強いと思います」とし、ここまでの相手とはレベルが違うと話している。
「次の試合は間違いなくここまでの試合とはレベルの違う相手になると思うので、このテンポでやってたら間違いなく勝ち切るってことは難しくなると思うので、あと2日あるんでとにかくそこをしっかりと突き詰めて、心も体も素晴らしい準備で臨めればいいとは思ってます」
ここまではしぶとく無失点を続け、最少得点差で勝ち上がってきた日本。しかし、今回はそれだけでは勝てないとし、複数得点が求められると武藤は話す。
「やっぱりノックアウトですし、先に点を決めた方が間違いなく有利なんで、まあ前半で一撃食らわすことができれば、それほどいい展開はない。やっぱりディフェンスラインが安定していますし、絶対ゼロで抑えてくれると思うので、まあ前の選手が決めてあげて、ここ数試合迷惑かけてるので、楽にさせてあげないといけないのかなと思います」
ここまでの相手とは異なり、イランには体格の優れた選手も多く、欧州クラスのチーム。だからこそ、武藤自身良さを出すことができると予想している。
「だから本気で当たれますよね。やっぱり今までは背の低い選手だったり、思い切りぶつかったらファウルになっちゃいますけど、ここから相手もそんなに簡単に転んでくるようなやわな選手ではないですし、とにかくフィジカル対決になるのは間違いないんで、何ていうのかな、キレイなサッカーだけでは勝てない相手だと思うので、まあ僕たちがとにかくそこを制して、試合も制することができればいいかなと思います」
「死闘を制して決勝に進めれば」と力を込めた武藤。ここからはもう一段階上の戦いを見ることとなりそうだ。
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