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2019_2_12_ibra(C)Getty Images

イブラヒモヴィッチ、新名言。ユナイテッドvsPSGの古巣同士の試合予想で…「どっちが勝とうが勝者は俺」

ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、マンチェスター・ユナイテッドvsパリ・サンジェルマンについて語った。

12日に再開するチャンピオンズリーグ(CL)。ラウンド16の初日には、いずれもイブラヒモヴィッチが所属していたマンチェスター・UとPSGが相まみえる。イブラヒモヴィッチは、2012年から4シーズンにわたってPSGでプレーし、リーグ・アン4連覇などを経験。その後、2016年からはマンチェスター・Uに在籍し、ヨーロッパリーグ優勝などに貢献した。

昨年12月の抽選当初はPSGが有利とみられていたが、その後にマンチェスター・Uはジョゼ・モウリーニョ前監督を解任し、オーレ・グンナー・スールシャール監督を暫定指揮官に据えた。そこから現在まで、公式戦11試合で10勝1分け無敗の成績を残している。一方のPSGは、エースのFWネイマールに加えて、得点源の一人であるFWエディンソン・カバーニもこの試合を欠場することが決まっており、厳しいチーム状況で大一番を迎える。

ビッグゲームを前に、『Fox Sports』でこの試合を展望したイブラヒモヴィッチは、「少し前だと俺はこう言っただろう。『そうだな、PSGが有利だ』と。だが、今は少し違うと思う。とはいえ、それでも選手を見ればPSGの方が少し有利か」と、エース不在の中でもPSGが上回るとみた。

さらに、“サービストーク”を忘れないイブラヒモヴィッチは、以下のような“ズラタン節”でメディアに話題を提供した。

「まぁしかし、どっちが勝とうが、勝者は俺だ」

「どっちが勝ち抜けても、俺のチームがチャンピオンズリーグを戦っていることになる」

「だから、どっちが勝とうが構わんよ」

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