▶期間限定2ヶ月間無料トライアル実施中!サッカー観るならDAZNで。
ロサンゼルス・ギャラクシーFWズラタン・イブラヒモヴィッチが、ユヴェントスへと移籍したFWクリスティアーノ・ロナウドに自身の見解を述べた。
昨季まで所属したレアル・マドリーで、通算438試合でクラブ史上最多の451ゴールを挙げたC・ロナウド。チャンピオンズリーグ三連覇に導くなど、獲得でき得るタイトルほぼすべてを手にした後、昨夏にユヴェントスへと移籍した。
入団会見では「簡単な決断。はまだ若いし、サッカーを愛しているし、何より挑戦することが好きだ。僕のキャリアにとっても、素晴らしい挑戦になる」と語っており、初挑戦のセリエAでは19試合で14ゴールを挙げて得点ランキングトップに立つなど、その実力を発揮している。
しかしイブラヒモヴィッチからすれば、C・ロナウドの移籍は“挑戦”ではないようだ。これまでエールディビジ、セリエA、リーガ・エスパニョーラ、リーグ・アンと行く先々でリーグタイトルを手にしてきた37歳は、オランダ『Voetbal Nieuws』で語っている。
「クリスティアーノは新たな挑戦と語った。だが、ユヴェントスはすでにセリエAを勝ち取るための準備が整ったチームだ。本当の挑戦ではない」
「もしロナウドが本当の挑戦を望んでいたならば、数年前に移籍しなければならなかった。当時2部に所属しており、昇格とタイトルを取り戻すためにね」
なお、2004年からユヴェントスでプレーしていたイブラヒモヴィッチだが、2006年の“カルチョスキャンダル(ユヴェントスが審判を操作していた疑惑)”に伴いチームがセリエBに降格すると、同年に最大のライバルであるインテルへと移籍している。
▶期間限定2ヶ月間無料トライアル実施中!サッカー観るならDAZNで。

【DAZN関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ



