元アーセナルのマーティン・キーオン氏は、BATEボリソフに敗れた古巣に苦言を呈した。
14日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでアーセナルは敵地でBATEと対戦。アーセナル優勢で試合が進むも、45分にBATEに先制点を献上する。1点ビハインドで迎えた後半もポゼッションを高めるも得点を奪えず、さらに終盤にはアレクサンドル・ラカゼットが退場するなど良いところがなく、このまま0-1で敗れた。
アーセナルの不甲斐ない戦いぶりを受け、業を煮やすキーオン氏は『BTスポーツ』で不満を口にした。「私が覚えている限りで、エメリが就任して以降の最悪のパフォーマンスだ。BATEは良くやっていたが、アーセナルはだらしなさが目立った」
「ピッチの状態を言い訳にできるかもしれないが、それは空しい言い訳だ。もっとマシなプレーをしなければならない。私はアーセナルがセカンドレグで逆転すると予想できるが、今夜のパフォーマンスは失望そのものだ」
さらに、以前からエジルに苦言を呈するキーオン氏は、この試合で在籍6シーズンで欠場試合数が「100」に到達した同選手に対してまたしても辛辣な言葉を並べた。
「彼はケガか?それとも病気か?選手である以上、起用される状態を維持しなければならないし、一貫性を持ってプレーする必要がある。しかし、彼には両方が欠けている。エジルの状況ははっきり言って恥ずかしい」
「彼が本当にケガなのかどうか我々にはわからない。ただ、多くの試合に欠場していることは明らかだ。これで欠場がついに100試合になった。私が知っている限りで、このような選手は彼だけだ。十分に練習もしていないから監督が遠征メンバーから外すのも妥当だ」
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