ポルトガルのポルティモネンセからカタールのアル・ドゥハイルへ移籍した中島翔哉が4日、自身のブログを更新。今回の移籍について心境を明かした。
現在24歳の中島は東京ヴェルディの育成組織出身。2012年にトップチームデビューすると、翌年にFC東京へ完全移籍で加入。その後、カターレ富山へ期限付き移籍し、再びFC東京に復帰した。2017年8月からはポルティモネンセへとプレーの場を移し、今冬の移籍市場でカタールのアル・ドゥハイルへと加入することが決まった。
中島は移籍決定の公式発表の後、自身のブログを更新。「移籍に関して少し誤解をしているかもしれないと感じています」と前置きをし、今回の移籍は実際にカタールを2度訪れサッカースタイル、監督の考え方などを考慮したうえで「自分の意思で決めました」と明かした。
ブログ内では古巣のポルティモネンセに対し「常に家族のように接してくれましたし、初めての海外クラブでのプレーでしたが、ストレスなく本当に楽しくサッカーをすることができました。1年半の間、本当に良い人達に囲まれて過ごせたのはとても素晴らしい思い出です。なので、ポルティモネンセに対しては感謝の気持ちしかありません」と感謝を述べ、移籍先を決定する際の自身の考えを以下のように綴った。
「僕が移籍する時に大切にしていることは、お金や名声、リーグのレベルやチームの知名度ではなく、一般的な知名度やレベルを一度忘れて、自分の目で見て、自分の中でそのチームの強さを決め、自分のプレースタイルに合っているかどうかを見極めることです。なぜなら、強いチームやとても有名なチームであってもその時の自分に合っていなければ意味がないですし、チームやリーグのステップアップが必ずしも自分にとってのステップアップになるわけではないと思っているからです」
最後に「自分の意思で決めたことに対して後悔はしません。そして、これからも必ず自分の中のサッカーのレベルを上げて行こうと思っています。なので、これからも僕のサッカーを見守っていただけたら嬉しいです。これからもとにかくサッカーを楽しんで、より良いサッカーを見せていけるように頑張ります!!」と新天地での意気込みを記した。
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