アトレティコ・マドリーは、ディエゴ・シメオネ監督と2022年までの新契約を結んだことを発表した。
2011年12月より、現役時代に在籍したアトレティコ・マドリーで指揮官に就任したシメオネ監督。以降、2013-14シーズンのリーガ・エスパニョーラ優勝や2017-18シーズンのヨーロッパリーグ制覇を成し遂げるなど、素晴らしい実績を残してきた同指揮官とクラブの現行契約は2020年までとなっていた。
そして14日、アトレティコ・マドリーとシメオネ監督は、2022年までの新契約に合意。さらに、月給330万ユーロ(約4億1200万円)を受け取ると報じられるアントワーヌ・グリーズマンのサラリーを上回り、同クラブの最高給取りにもなるようだ。
シメオネ監督は、アトレティコ・マドリーの指揮官としてこれまでの8シーズンで412試合を指揮し、252試合に勝利するなど61.17%もの勝率を誇る。同クラブ史上最高の指揮官と称えられるとともに、現在のヨーロッパにおいて最高の指揮官の1人との呼び声も高い。
一方で、シメオネ監督は以前から古巣であるインテルの指揮官就任への興味を公言してきたが、この契約によりイタリア行きが決まるのは早くても3年後になるようだ。
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