インテルは13日、新たにGKサミール・ハンダノヴィッチを主将に任命したことを発表。また、これまで主将を務めていたFWマウロ・イカルディが、ヨーロッパリーグ(EL)の試合でベンチ外となったことを明らかにした。
2013年にインテルへと加入したイカルディ。これまで公式戦210試合に出場し、122ゴールを挙げるなどチームのエースとして活躍。2015年からはキャプテンに任命されていた。
2021年まで契約を残すアルゼンチン代表FWだが、最近では去就が騒がれている。妻で代理人を務めるワンダ・ナラ氏は、選手の将来はインテルにあるとしつつも、契約延長交渉の場で提示された給料に不満を表明。スペインやイングランド、フランスのビッグクラブが関心があることを認めており、移籍を示唆するような発言も残していた。
そして13日、インテルは公式ツイッターで突如として主将の変更を発表。イカルディからハンダノヴィッチへとキャプテンマークを渡すことを明らかにした。
さらに同日行われたELラピッド・ウィーン戦前の会見で、ルチアーノ・スパレッティ監督はイカルディが帯同しないことを発表。また、それは本人の意志であることも明かしている。
「イカルディを招集したが、彼はウィーンへと行かないことを決めた。苛立ちはあるが、我々の考えはピッチでうまくやることだ。選手たちが正しい反応をすることを願っている」
また、「チームとクラブを困惑させるものだ。明日ディレクターが話すことになる」とも明かしており、何らかの発表があることを示唆した。
突如として行われた主将の交代劇。イカルディとインテルに何が起こったのだろうか。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【DAZN関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

