メルボルン・ビクトリーの本田圭佑は、10日の試合からプレーすることになると語った。
昨夏からオーストラリアのメルボルン・ビクトリーでプレーし、ここまでリーグ戦で5ゴール3アシストと活躍を見せる本田。しかし、ハムストリングの負傷により、昨年12月14日のブリスベン・ロアー戦を最後に直近のリーグ戦9試合を欠場していた。1カ月以上も治療に時間を費やしたものの、間もなく復帰できるようだ。
会見に出席した本田は自身の状態について言及し、10日のリーグ首位を走るパース・グローリーとの一戦で90分を通してプレーすることは難しいものの、途中からピッチに立つことになるだろうと明かした。
「僕の足はもう少しで100%ですけれど、コンディションはそうではないです。毎日のトレーニングでハードワークをする必要がありました。今の段階で、まだ90分間を通してプレーできないと思います。たぶん後半からチャンスをもらえると思いますけれど、全ては試合の状況次第です。僕が後半からプレーしなければならない状況は、試合の流れが良くなかったりとか、ゴールが必要な時だと思います」
また、本田は目の前の首位攻防戦よりも、来月以降がより重要な戦いになるだろうと話した。「僕はアジアチャンピオンズリーグが始まる3月からが大切だと思っています。だから、それまでに100%の状態を作ることが大事です。このようなケガをしたことはありませんでした。ただ、もういい歳なので、自分自身のことに気を掛けなくてはなりません」
一方のケヴィン・マスカット監督は「ケイスケをすぐにチームに入れることは現実的でない」とパース・グローリー戦でいきなり先発で起用することに懐疑的な考えを示した。
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