トッテナムの新スタジアム開場が、さらに遅れることとなった。7日にクラブHPで発表されている。
昨年9月にオープンする予定であった、トッテナムの新スタジアム。しかし安全面の問題から使用することができず、クラブは現在もウェンブリー・スタジアムでホーム戦を行っている。
そして7日、クラブは新スタジアムについての新たな情報を発表。今回の声明で、3月2日に行われるプレミアリーグ第29節のアーセナル戦でも使用できないことを明かした。
「新スタジアムの安全システムに関する改善作業はほぼ完了しており、火災検知機やその他のシステムの最終テストに進む。このテストの成功は、スタジアムをオープンするために非常に重要なものだ。後日最新情報を公開する予定である」
なお新スタジアムは、NFL(アメリカンフットボール)の試合も開催可能であり、キャパシティは62062人となる予定である。
2016-17シーズン終了時から、ホーム戦をクラブの本拠地で戦えていないトッテナム。今回の遅延により、その期間が約2年にも及ぶことに。開場予定から半年以上遅れる事態となっている。
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