自ら売り込みスポンサー獲得…元水戸MF橋本晃司が本田圭佑参画のアメリカ2部移籍、ドログバとの対戦も

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オレンジカウンティSC(アメリカ2部)が、水戸ホーリーホックMF橋本晃司の移籍加入を発表した。

オレンジカウンティSC(アメリカ2部)は現地時間16日、水戸ホーリーホックから移籍加入したMF橋本晃司の記者会見を行った。橋本はOCSCにとって、初の外国籍選手となる。

橋本は、2006年に名古屋グランパスでJリーグデビュー。2012年に水戸ホーリーホックへ移籍し、その後大宮アルディージャや川崎フロンターレを経て、2017年に水戸へ復帰。しかし同年限りで契約満了となり、フリーとなっていた。

OCSCによれば、星稜高校の同級生である日本代表FW本田圭佑がOCSCの経営に参入したというニュースを見て、橋本は本田に自分を売り込んだという。OCSCは橋本を戦力として評価するものの十分な年俸を提示できなかったが、自ら営業を重ね日本からスポンサー会社を3社を獲得。3社をOCSCのクラブスポンサーとして連れてきた上で再度交渉を行い、今回の移籍会見となった。

橋本は、「今回、様々な方にご協力いただき移籍が実現したので、感謝の気持ちでいっぱいです。皆さまのご期待に応えられるよう頑張りたいと思います。ずっと挑戦したかったアメリカに移籍ができて、とても興奮しています。それとともに、本当に多くの方に助けられて実現した移籍ですので、感謝しています。これからピッチで結果として恩返ししていければと思っています。人として選手としてもっと成長していけるように一生懸命頑張ります!」とコメント。

橋本はすでにチームに合流しており、開幕から先発の座をつかむという。クラブも「本田圭佑を通じて、今回コウジ(橋本)を紹介してもらい、我々としては非常にありがたく思っている。即戦力として今期の活躍を期待しています」と、加入を喜んでいる。

また、スポンサーを務める株式会社シーレの白岩克也社長も、「これから最初のスポンサー、ビッグワンズと、シンクロニシティをはじめ日本と世界の架け橋として、サッカーを通じて企業や日本サッカー界、選手を盛り上げて行きたいと思います。また、選手のセカンドキャリアや、人材雇用はじめ、さまざまなビジネスマッチングの先駆けにして行きたいと思います」とのコメントを発表している。

OCSCの開幕戦は17日、元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが共同オーナー兼選手としてプレーするフェニックス・ライジング。11日に40歳の誕生日を迎えたドログバは、今季限りでの引退を表明しており、より注目されることになる。

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