サラーのイングランド復帰は、リヴァプールでの将来像を再び焦点に押し戻すかもしれない。
騒動は収まったが、昨年12月にアフリカネーションズカップ(AFCON)へ向かう前、33歳のサラーはアルネ・スロット監督を批判。チームの不振の中で起用を見送られたことを受け、「犠牲にされた」と衝撃的な主張を展開した。
その後、イタリアでのインテル戦(チャンピオンズリーグ)では招集外となり、モロッコでの大会へ向かう前にブライトン戦で復帰を果たした。
1月の移籍市場が開幕した今、リヴァプールがオファーを受けるかどうかが注目される。資金力のあるサウジ・プロ・リーグがエジプト人選手の獲得に公然と意欲を示しているからだ。