リーズは開始3分以内に先制すべきだった。マルク・ゲヒがハーフウェイライン付近でドミニク・カルバート=ルーインのタックルを受けて倒れたが、ファウルは宣告されず、ホームチームが速攻を仕掛けた。ブレンデン・アーロンソンのクロスにフリーのカルバート=ルーインが飛び込んだが、シュートは枠を外れた。
その後もリーズには幾度かの半端なチャンスが訪れたが、決定機は素早いカウンターから再び訪れた。最終ラインを突破したアーロンソン(オフサイドの可能性あり)のシュートを、ドンナルンマが好セーブで防いだ。直後に逆サイドでカール・ダーロウがニコ・オライリーのシュートを、素早い反応で2度連続で好セーブした。
前半終了間際の最後の攻撃でシティが先制。ライアン・チェルキの絶妙なスルーパスをライアン・アイト・ヌリが拾い、低いクロスをアントワーヌ・セメニョに完璧な形で供給。セメニョが押し込んだ。
後半、シティはオマル・マルムーシュが2度決定機を逃す。低いクロスを前ポストで押し損ねた後、ルーベン・ディアスのシュートがゴール裏まで流れたボールを押し込むも、つまずいて枠外へ。その後コーナーからゲヒのヘディングをダーロウが好セーブで防いだ。
リーズは終盤の同点弾を目指して再び勢いを取り戻し、深い位置からのコーナーキックでジャカ・ビヨルがヘディングをわずかに外すなど決定機を掴んだ。しかしホームチームのチャンスはここまで。ペップ・グアルディオラ率いるシティが耐え抜き、貴重な勝ち点3をエティハドへ持ち帰った。
GOALがエランド・ロードでのシティ選手を採点...
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