マルカ紙によると、レアル・マドリードはロッシのコメントに警戒感を示している。同氏はハンガリー代表主将のショボシュライが「ロス・ブランコス(レアル・マドリードの愛称)でプレーすることを夢見ている」と主張している。
ロッシは次のように語っている:「(ソボシュライは)常に一つの夢を持っていた。レアル・マドリードでプレーすることだ。ドミニク・ソボシュライが子供の頃からサッカーを始めた時から、私と彼には非常に親密で直接的な関係があるため、レアル・マドリードは常に彼の夢だった。
「彼がその一歩を踏み出せるかは分からない。決断は彼自身と所属クラブ次第だからだ。
「彼がリバプールに残留し契約を更新する可能性を全く否定しない。特にクラブ内で高く評価されているからだ。彼はリバプールにとって非常に重要な選手であり、リバプールは世界有数のビッグクラブである」